(完売により販売中止)


●スキン

ヨーロッパが発祥の地と言われているスキンは1765(明和2)年前後に日本に入り、当時は、とても高価なもので、庶民の目にふれる事も少なかったよ
うです。
世界的に普及されたのは、第二次世界大戦あたりで、現在、エイズ撲滅運動を強く行っていたアメリカなどに、比べ、日本でのスキン携帯は、まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか?(ファッションホテルなどを、常に利用する方は別ですが。)若年の女性がバックの中に小さく可愛いローターを入れたり、携帯電話のストラップとして、小さなローターを付けている風景などを見ると、お財布のポッケの中に入る薄いスキンをどうして携帯していないのか、不思議だと感じるのは、私だけでしょうか?
女性の中には「彼がスキンをつけるのを嫌がって・・・。」と、悩んでいる人を良く見ますが、まず、男性が面倒くさい、生の方がリアルでいい・装着する時の一瞬のしらけた雰囲気が嫌などと言うのは全く男性の身勝手な言い分であり、まず、面倒くさい・しらけた雰囲気・・・などは男性が前もって装着する練習を行い、早く、上手く装着出来るようになると、かなり改善されますし、女性は避妊・性病感染などを考えると男性がスキンを付けてくれる事に関しては、優しさの表れだと感じる人の方が多いと思って下さい。
実際、性病感染・妊娠堕胎などで、多くの女性が涙を流している事は事実な訳ですから、スキンの携帯は必ずしておいた方が良いでしょう。又、諸事情により男性がスキンを携帯出来ない場合は、女性がスキンを携帯するべきですし、妊娠などを、望んでいない場合は、彼にスキンの装着を必ず強制しても良いのです。
何故なら、あなたの身体はあなたのもので有り、女性の身体は男性には絶対に理解出来ないものなのですから。

SEXによって感染する性病

性器クラミジア感染症・ 淋菌感染症・ 性器ヘルペス・ 尖形コンジローム・梅 毒・ エイズ・などが、有りますが、性病だという事に、恥かしさを感じ、病院に行く事を拒み悪化させない限り、現在では、完全治癒するものがほとんどですが、エイズなどの恐ろしさは皆様もごぞんじの通りでしょう。

現在のスキンは天然ゴムラテックス(ゴムの木から採取する白い樹液)を主原料として作っています。改良に改良を重ね、色つき・厚さ、薄さなどに、工夫をつけたもの・表面に潤滑剤を塗布したもの・表面に凸凹・段差などを加工し、女性に違った
感覚を与えるものなど、数多くの種類が販売されており、前記したリアル差を求める男性にも手助けになるようなものもありますし、中には早漏防止の補助となるような種類もあり、ご自分に合ったスキンを選ぶ事が大切です。

ご使用の際の注意
装着時は、精液溜めに空気を入れないようにする事が大切です。スキンの先っぽの細い部分が精液溜めですから、空気を抜き、ちょうど、中心部分を
ペニスの先に巻きつけるように装着して下さい。初心者の人は勃起時に、何度か、練習しておくとスムーズに上手く装着できます。
使用後は精液がこぼれないように気をつけてはずし、(女性が気にしなければ、あまり慎重になる必要もないでしょう。)後から、にじみ出る事を考え、
多めのティッシュなどで、くるんで、破棄して下さい。
又、古いスキンや開封後のスキンなどは、衛生上・安全上など、多くの問題が生じますので、ご使用は避けて下さい。