| Q−性感染症って? |
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| A-下記の表に記載してみました。お心あたりの症状・気になる事などが有ればすぐに、 クリニックに行く事をオススメ致します。 |
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病名 |
潜伏期間・症状 | 予防法 | 治療法 | メッセージ | |||
梅毒 |
潜伏期間=3週間前後 初期=性器に直径1cmくらいの硬いしこりやブツブツが出来て、一旦消える。3ヶ月後=全身にかゆみを伴う斑点が出来る。後=発熱、頭痛、関節痛、倦怠感、全身発疹、脱毛等の症状が出て、放っておくと死にいたる。 |
母子感染の可能性なども有るので、妊娠中などはご用心です。 | 初期段階で、泌尿器科・性病科などで抗生物質等の治療で完治ます。 | 昔は梅毒って怖い。と良く聞いていたけど今ではそんなに、怖がる必要はないようです。早期治療すれば完治する訳だから異常を感じたらすぐに病院へ、行きましょう。 | |||
| カンジタ |
外陰部が赤く腫れたり、かゆみ、白いヨーグルト状のおりもの、黄色いカス状のおりものカッテージチーズや豆腐かすのようなポロポロとしたおりものがでます。 | カンジタはカンジタ菌の繁殖によるものです。体内のカンジタ菌が身体のつかれなどによって、繁殖するので、身体に負担をかけない生活を。 | 薬局などで、売られてるかゆみ止めなどは効き目がありません。病院で、軟膏などを処方してもう事。 | 私も疲れたり、抗生物質を大量に飲んだりした後、出たりします。皆さんも、気をつけて下さい。 体質的な問題もあるみたいなので、症状のある人は早く病院へGO! |
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外陰炎 |
女性の生理直後などに、生理用品によるかぶれ等により、かゆみ・外陰部の腫れ・ひりひりとした痛みが起こる。 | 生理が少量の日でもマメにナプキンなどを取り替える事。肌合わない繊維の生理用品等は使用しない事。 | 病院で、きちんと処方してもらい、薬を塗ると、すぐに治癒します。 | 痛いような痒いような変な感じなので、すぐに判ります。生理用品などのかどがあたってなる事が多ようです。 | |||
クラミジア |
潜伏期間は3日〜1週間程度男性 =白色膿性分泌物が出たり排尿時の痛み、尿道不快感、尿道の痒みなどです。 女性 = 痒み、ほとんど無症状。性行為などで感染て、ほとんど自覚症状がないため放置しがちにんるようです。黄緑色の膿のようなおりものや悪臭のあるおりものが出ます。 |
スキン使用が最も効果的ですが、フェラなどでも感染します。感染の疑いがある場合はフェラチオも避けるべきです。 | 1〜2週の抗生物質投与で、完治します。ただし、クミジア感染者の多くがHIV・梅毒・淋病に感染している可能性が大。 楽監視は禁物。 |
女性の初期症状があまりはっきりしない事は、とっても怖い事です。少しでも異常を感じたら早期発見を、試みるべきです。 | |||
トリコモナス |
女性=黄色や黄緑色、乳白色のような濁った水っぽいおりもの・悪臭のあるおりもの・発疹・性器のかゆみ・排尿痛男性=性器にかゆみやほてりを感じる事がある程度。 |
普段の生活。タオルなどを使ったりなどでも感染します。感染時は普段も充分気をつける事。 | 病院で、処方される内服薬等で、治癒します。 | ![]() |
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淋病 |
潜伏期間は3日〜1週間男性 =尿道あたりのかゆみ、尿道口から粘液性分泌物がでたり、尿道口が赤く腫れる。膿性分泌物の排泄、尿道の灼熱感、排泄時の激痛など。 女性 = 排膿、排尿痛、尿道不快感、痒み、黄緑色の膿のようなもの悪臭のあるおりものがたりする。 |
SEXによる感染。淋菌が口内に、入っていればフェラチオでの口内感染などもありますから、スキン使用。感染の疑いがある場合はキスも避けるべきです。 | 抗生物質・内服薬で、治癒しますが、淋病感染の人はクラミジアや梅毒に感染している場合もあります。早期の病院診察をお勧めします。 | 男女とも不妊症になっちゃう可能性があるので、やっぱり注意した方が良いみたいです。 | |||
亀頭包皮炎 |
包茎の男性が、包皮に雑菌が繁殖して赤くかぶれた状態になる。 | とにかく清潔に保つ事。 | 包茎の矯正グッズなどを試す方法もあるが、病院にて、手術を受ける事もある。 | 女性は男性の包茎なんて、そんなに気にならないのですが、やはり清潔には、注意してほしいものです。 | |||
| 毛ジラミ | 主として我慢できないほどのかゆみがおきます。 | SEX・タオルなどの使用に気をつける。 | 1週間前後で卵が孵るので、気長に治療する事。 | ![]() |
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| 性器ヘルペス | SEX後ウイルス(HSV)感染、数日で発症。性器に水疱・びらんなどができて、激しい痛みをおこし、また、足のつけ根のリンパ節が腫れる。一度治癒してもまれに慢性型となり、再発する事があります。又、色々な形で、再発するので、要注意! | 母子感染の可能性なども有るので、妊娠中などはご用心です。又、再発の恐れを考慮し、すぐにSEXは禁物。 | 病院で、処方される薬で、治癒するが、再発の危険があるので、医師の支持を守る事。 | ![]() |
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| B型肝炎 | 血液感染が最も多く、主な症状は、悪心、嘔吐、食欲不振などの消化器症状、全身倦怠感、頭痛、関節痛、筋肉痛などの風邪のような症状があり、この後に右上腹部の痛みと茶褐色の尿,黄疸があるが、全く初期症状がない場合もある。慢性化して悪化すると肝硬変・肝ガンにまで、いたる。 | 予防接種があるので、感染の可能性がある場合は予防接種を受ける事。血液感染による事が多いので、スキン使用など。 | 症状の悪化に伴い、治療方法は異なります。 | B型肝炎の怖いところは、HIVによく似ていて血液感染によるところ。小さな傷口(ピアス・注射)などの接触に注意です。 | |||
| 白癬 (はくせん) |
簡単に言えば水虫の事。原因は白癬菌(カビの一種)によるもの。赤い発疹が出来、かゆみがある。 | 清潔に保つ事。広がる前に病院に行く事。 | 病院で、処方される薬で、完治しますが菌が完全に死滅するまで、根気良く治療しないと×。 | たかが、水虫!されど水虫!って感じでしょうか?清潔が一番ですね。 | |||
| HIV | HIV=エイズ。 長期間症状がないのが症状と言えるような恐ろしい病気です。潜伏期間は、数か月から10年前後にもいたり、クラミジア・淋病・梅毒などに感染している場合が多い。血液、精液、腟分泌物、母乳などから感染。日本でも、血液感染(血液製剤などの輸血)により、感染した人々は、長く苦しい生活を送ってきた。 |
スキン使用で、ある程度の予防は可能ですが、血液感染ですから、注射針、ピアスなど、小さな傷口などに注意は必要です。又、同性愛者にも発病者が多いのでアナルSEXなどにもスキンの使用をお勧めします。 | 治療により、発病を遅らせる事が必要ですが、完治の可能性はゼロと考えて良い。 | 世界中を恐怖に巻き込み、未だに、完治する事が出来ない最も恐ろしいエイズ・・・・。本の少しでも不安な場合はスキンで防止した方が賢いと思います。 | |||
Q−産婦人科ってどう言う所?
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